第1話「ソレスタルビーイング」

  舞台は、AEUの新型モビルスーツ、イナクトのお披露目式から。 そこに現れるガンダムエクシア
  恐らくガンダム史上、登場最速記録ではないか?

  イナクトを駆る、AEUの自称(一応公証)エース・パイロット、パトリック・コーラサワーを余裕で撃破するエクシアの刹那。この無愛想な少年が、本編の主人公ということである。

  そこからというもの、初回お披露目よろしく次々登場するMS、キャラ。
  こんなキャラの数、多かったっけ・・・・他のガンダムは?というくらい多いような気がする。。。。


  まずは、逃走?するエクシアを援護する、ロックオンの、デュナメス。長距離支援を主としたMSであるが、支援ったって昔のガンタンクのように地味ではない。地味過ぎると、プラモの売上に関わるからだ。

  追撃するAEUのMS、ヘリオンを次々と撃破していくエクシアとデュナメス。仮面ライダーとショッカー戦闘員くらい、全く相手になっていない。


  続いて場面変わって、ここは「天柱」。人類革新連盟(通称:人革連)が所有する軌道エレベーターだ。

  ソレスタルビーイングのエージェント、王留美もその10周年パーティの場にあった。

  そこに登場するのが、AEUヘリオンを駆るテロリスト軍。

なんとなくお約束ではあるが、上手い具合に残るガンダム2機の出番も発生したわけで・・・・

  まずはアレルヤの駆るキュリオス。変形機構を持ち、まるでその姿はウェブ・ライダーかムラサメか、といったところ。

  続いてティエリアヴァーチェ。重厚なその姿には似つかわしい中性的なティエリア。実際、最初見た時は女と思ってた。

ということは、野郎4人のカルテットってことですね。最近、女性パイロットが多かったガンダム・シリーズにしては珍しい・・・・

これも種シリーズで掴んだ女性ファンを離さぬため。。。。


  とまあ、全部書いてたらキリがない(そりゃキリは有るが)くらい登場人物が多い、今回のシリーズ。

  どうやら種シリーズで、MSグッズのみならず、キャラ・グッズで一山当てたバンダイは、2匹目のドジョウ狙いで、「下手な鉄砲、キャラ打ちゃ当たる!」作戦を敢行するらしい。


  話を戻すが、CBの最初のミッションの目的には、AEUへの新型MS開発への牽制、それに条約以上のMS数を保有することに関しても、それを世界に訴えることにもあったらしい。

  HITキャラ候補は、スメラギマリナ。と言ったことろか?

  ラストにソレスタの創始者、エギーユ・デラ・・・・じゃない、イオリア・シュヘンベルグ登場。「武力による武力制圧」、それがソレスタルビーイングの主張らしい。

  登場団体、人物およびMSの紹介に終始した、見事なNEWガンダムお披露目回でした。。。