第2話「ガンダムマイスター」

  ソレスタ(以下CB)の突然の武力介入宣言に、各国は困惑気味。 AEU、ユニオンはとりあえず静観姿勢を見せるものの、人革連はヤル気満々。ま、ソレスタの介入先は自領内(セイロン島)に来ちゃったんで、あの人種の性質上やむなしか。

  CBの目的は、セイロン島内にある民族紛争の根絶。多数派のシンハラ人と少数派のタミル人の内紛のあいだに、人革連が介入したことで、無政府状態にまで陥っていた。

  人革連の介入目的は、シンハラ領土内にある軌道エレベーターの安全確保にあった。当然ながらシンハラ派に着く。


  とゆ〜わけで、キュリオスとヴァーチェも出動!

  ・・・・ってかおいっ!!

余裕の大気圏突入。摩擦熱で燃え尽きたのも今は昔。ザク・ウォーリアでも耐えたのだから、主役級に出来ぬハズなし。



  そして開戦!CBは、まずは人革連側といえるシンハラ派へ攻撃開始。結果はCBの圧勝。見事なヤラれメカ、人革連のティエレン。そのナリも、ガンダム歴代ヤラれメカに劣らぬその似つかわしさ。

  ただし・・・プラモもハイコンもMIAも絶対売れないであろう・・・・

  初戦はCBの圧勝。見事なヤラれメカ、人革連のティエレン。そのナリも、ガンダム歴代ヤラれメカに劣らぬその似つかわしさ。 ただし・・・プラモもハイコンもMIAも絶対売れないであろう・・・・

  人革連に続いて、タミル軍のアンフもメッタ斬り!まぁ、ティエレンがボッコボコなんだから、旧式のアンフなど敵うべくもない。

  今回もCBの圧勝に終わった。てかこの先果たして勝負になるのだろうか?というくらい一方的であった。



  場面変わって日本。ジャーナリスト、絹江・クロスロードは、200年以上も前に死んでいるイオリア・シュヘンベルグが首謀者であることを突きとめる。

  CBの「武力による紛争根絶」、という目的に早くも疑問を感じはじめる絹江。弟と違って、今後彼女の言動には注目である。

  個人的にも、マリナ、王と並ぶ「トップ3」として注目である。


  揚々(悶々)と引き揚げるエクシアに突如襲いかかるは、ユニオンのエース、グラハムの駆るフラッグ


  ガンダムに心奪われた、という意味ではシャアに通ずるところアリ、だが、キャラ的にはゼクスといったところか?

  まぁ〜、大勢のキャラがちょっとずつ台詞があるんで、さぞかしCVさんも大変であろう。。。