第3話「変わる世界」

  突如と襲いかかるグラハムのフラッグ。
  しかし・・・・あっさり敗退。フラッグの性能ではガンダムに立ち向かうのは無理っぽい。


  続いてのCBへのミッションは、タリビアと南アフリカへの同時介入。
ロックと刹那、アレとティエでそれぞれ向かう。


  任務中の刹那エクシアに襲いかかるは、大気圏に降りてきたばかりの人革連セルゲイ。より堅物になったランバ・ラル、といった感じである。

「自分の眼で見たもの以外は信じない」、とガンダムとの直接対決を望む。
台詞までランバ・ラルみたいでかっこイイ。髪型と裏腹にファンが増えそうである。


  ティエレン高機動型でガンダムに挑むセルゲイ。

  熟練のテクニックで、エクシアを追い詰める(追い詰めるまで行かない)も・・・・あっけなく敗退。

  どうやら「MSの性能の差」が決定的になるのが00の世界らしい。。。。


  一方ユニオンでは、事態を重く見、グラハムとカタギリが「対ガンダム調査隊」という、えらく解り易い名の隊へ転属となる。

  これでグラハムは、刹那へのストーキング行為がやり易くなった訳で、これであとは足さえどうにかなればと、調査隊に派遣されてきたエイフマン教授にフラッグのカスタムを要請。
前回の一戦で、ノーマルなフラッグではガンダムには太刀打ち出来ないと判断したグラハム。

  なんかトールギスでも持ってきそうな感じだ。。。刹那、危うし!


  そして任務が終わり、ひとり宇宙へ帰還するティエリア。


  母艦プトレマイオスは、ガンダムからGN粒子を「補充」しているらしく、いわば充電器のようなもの。普通とは逆の存在関係らしい。

  ティエリアも地球は嫌いらしく、宇宙の任務のほうがよいらしい。
  とにかく謎の多いマイスターのなかでも謎深き人物。今後も要チェックだ。


  そんななか、CBの影響か、北アイルランドで民族紛争が終結。いよいよ世界が変わりはじめたか?