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第4話「対外折衝」

  対ガンダム包囲網が着々と築かれていく。


  人革連では、ガンダムとのファースト・コンタクトを経たセルゲイのもとに、超兵一号のソーマが配置される。

  ユニオンやAEUより先に、ガンダムを手に入れようという腹だ。
  ソーマ・ピーリスは、その対ガンダム部隊の「切り札」というわけだ。。。。

  しかし・・・色気もクソもない制服。恐らくバンダイ商品開発部からダメだしが入ること必至である。
  と思いきや、ソコソコ人気キャラ・ランクで上位にいるソーマたんであった。。。


   一方ユニオンでは、ストーカー・・・もといグラハムのカスタムのフラッグが完成。

  黒く輝くグラハム専用機。う〜ん・・・・グラハムの魅力でプラモがどこまで売れるか?注目である。

  それにグラハムのもとにハワードダリルの両名が対ガンダム隊に着任した。

  どうやらこのお二人さん、もともとグラハムの部下だったらしい。

  さて、その腕前のほうは如何に・・・・?



  そんななか反米感情の強いタリビア共和国が、ユニオンからの独立を宣言。

  同国は、ユニオン軌道エレベーター近くに位置する国で、太陽光エネルギーの使用権を主張、それを許すまじとするアメリカを中心としたユニオン軍と一戦交えることとなった。


  一戦に備え、グラハムら米軍も出撃する。

  果たしてヴェーダの、スメラギの取った判断は・・・・?

  大方の予想に反し(大方の人がどんな予想をしていたか、定かではないが)、CBはタリビアを「紛争幇助」として武力介入を開始した。



  しかしながら、タリビア、ユニオン共にCBの行動は「想定内」だった模様。
  これにより、タリビア国内にある「反米感情」は緩和され、却って国政は安定を見ることになる。

  つまりCBは利用されたこととなった。


  遅れ馳せ登場した米軍。

  戦闘はほぼ終結状態にあったが、しつこくガンダムに迫るグラハム・フラッグ!

  やはり、せっかく作ったのだからその出来映えを見せて欲しいところ。

  そのあたりはさすがと言おうか・・・・人の機微を心得ているグラハム。


  逆に「KY」な刹那は、被弾するやいなや、とっととフラッグの追えぬ海中へトンズラ・・・・

  「汎用性が高すぎるぞ!ガンダム!!!」

  虚しくこだまするグラハムの叫び・・・・




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