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第6話「セブンソード」

  冒頭いきなり新キャラ登場!アリー・アル・サーシェス。長い名前が多い。。。

  サーシェスはいわゆる傭兵。
  AEU下のモラリア共和国にて始まろうとするCBとの一戦に雇われた。

  モラリアは軍需産業国家。先の種運でいうとブルーコスモスの国家版ようなものですね。

  そのモラリアの民間軍事企業「PMCトラスト」は、AEUの宇宙開発計画には不可欠。

  ここで手をこまねいてはユニオン、人革連に遅れをとってしまう、という訳だ。

  このあたりの政治的な絡みは、歴史を学ぶ中高生視聴者には大いに勉強になるところであろう。

  といった訳で、CBも始動。前回の無断行動で営倉入りとなっていたアレも無事出所で、スメさん下CBスタッフは地上任務へ。

  一方、もう少しで主要登場人物を減らしてくれそうだった(前項参照)ソーマも検査にまわされる。

  人的観点で超兵の軍事利用を批判するセルゲイではあるが、悲しいけどコレ戦争のようで・・・・

  今度は場面変わって外交中のマリナちゃん。フランスは技術支援申し出を却下。

  AEUとモラリアの共同戦線・・・・という訳で、あやうく忘れかけられてたあの男、パトリックが登場。

  個人的にはジェリド・メサと並んでうっとおしいキャラなのだが、より道化色濃く設定されてあるようで、ありとあらゆるファン心理をくすぐろうという製作者の策謀の象徴のようなキャラである。

  いましばらく彼の行く末を静観するとしよう。

  当サイトの予想では、人革連に亡命し超兵となる・・・・かと?


  ようやく刹那&エクシア登場。

  イアン・バスティなる酸素欠乏症のテム・レイみたいなポロ・シャツのおっさんから、デュナとともに新兵器を授かる。

  エクシアの搭載ソードが7本になったから、「セブンソード」。。。。。

  どこに7本あるか?・・・・すべて解る人はなかなかのダブルオー・フリークであると言えよう。


  しかし、ここで衝撃!なんと、品のいいショットバーでスメさんとカタギリが接触!

  どうやら二人は大学の動機で、しかも二人の師がレ○プマン・・・じゃないエイフ・レイフマン教授。

  さらにさらに! スメラギには何か重大な過去があることが暗にほのめかされる。

  今後のスメさん、胸元以外も要注目である。


  戦闘シーンに入り、ガンダムの攻撃開始。

  そこへ現れたサーシェスの専用イナクト!・・・続く。。。



 





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