第7話「報われぬ魂」

  刹那vsサーシェス、第1R!

  初戦でラルにぼっこぼこにされたアムロ並にネイビーブルーのイナクトはエクシアを圧倒。

  サーシェスの、その戦法に覚えのある刹那・・・・まさかっ!?

   故国での、サーシェスの指導を思いだし・・・・なんとっ! コクピットから出てきて姿を表す刹那!

  戦闘は、デュナメスの介入もあり、何とか性能差で救われ難を逃れた。

  このモラリアでの武力介入は、CBの圧倒的勝利で幕を閉じた。


  ミッションは無事完了したが、その無謀な行為を、マイスターに責められる刹那。

  そりゃそうだろう。戦闘中にコクピットを開けるなんて・・・・

  かつてのどのガンダム・パイロットもやったことのない所業である。

  ロックオンの質疑にも応答せず、その適正に疑問を持つティエリアは、刹那に銃まで向ける!

  飛び火して、ロックオンとティエリアまで口論!

  マイスターである理由を尋ねられ、

  「俺の存在そのものが理由だ」、と・・・・

  ほぼ意味がわからん。。。


  そんななか全世界に無差別テロが発生!

  その目的は、CBの無条件降伏。いったい何者か・・・・・?

  今後の動向に目を向けるとともに、テロに対し、過剰反応を示すロックオンに次回注目!